ローコストで度々旅々

旅、飛行機、青い水の絶景のこと。FP的お金とかマイルとか。

DC、セントマーチン、NYの旅録【1】小荷物で出発編

2016年8月、久々にまとまった休みが取れたので、念願の場所を巡りました。その旅録。

まずは関空から成田へ。

今回のルートは

関空→成田→デトロイト→ワシントンDC→ニューヨーク→セントマーチン→ニューヨーク→成田→関空

という、なかなか乗り継ぎが多いものになってしまいました。安かったんですよねー。

使ったのはデルタ航空。ノースウェストの時代から使っていますがマイルに期限がないのが魅力ですね。使いづらい点はいろいろありますが、、、

私は関西在住なので、国際線はもっぱら関空を利用しています。そこで忘れてはいけないのが、KIX-ITMカード!無料で作れて、関空を使う度にポイントが貯まるのですが、地味に威力を発揮してくれます。

f:id:mizusagashi:20161126145641j:plain

フライトポイントは1回10ポイント、国際線は往復分(20ポイント)を出発時に登録します。国内線の場合は、出発時と帰ってきた時、2回登録しないといけません。まあ、もし忘れても後日登録できますが。

40ポイント貯まるとJALANAの100マイルに交換できたり、南海電鉄のラピートに少し安く乗れたり、関空の駐車場が24時間無料になったりします。

私はいつもANAのマイルに交換しています。

また、関空内のショップで割引が受けられたりと、作っておいて損はないカードです。伊丹空港でフライトポイントは貯まらないようですが、駐車場や店舗で割引はあるみたいですね。

経由が多い場合、荷物は持ち込みがおすすめ。特にアメリカ!

今回のルートは乗り継ぎが多く、しかもデトロイトでの乗り継ぎ時間があまりなかったため、荷物はすべて機内持ち込みにしました。

具体的にはこの大きさ。わかりづらいですね。。大きめのトートバッグ一つと、高さ50cmないくらいのキャリーバッグ一つです。

f:id:mizusagashi:20161126152800j:plain

というのも昨年、LA経由でラスベガスに行ったとき、ロストバゲージになったことがありました。アメリカの場合、乗り継ぎであっても最初の空港で入国審査が行われ、預け入れた荷物も一旦引き取るんですよね。

その後再度預けるのですが、ここで荷物が迷子になるんだと思います。しかも時間がかかる!

けど、すべて持ち込みにした結果、乗り継ぎにも間に合いましたし、到着した空港でもターンテーブル前で待たなくて良かったので、とても時間の節約になりました。

液体や刃物の持ち込み制限、そもそも大きさの制限はありますが、日焼け止めはシートタイプに、化粧水などは小分けにして対応。しかも不要なものは捨ててくるので、行きより帰りの方が荷物が少なくなりました。。