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オークランドから日帰りでワイヘキ島のワイナリーへ

ニュージーランドはワインが有名ですが、都市部から日帰りで行けるワイナリーも結構あります。その中でもオークランドから日帰りで行けるワイヘキ島というところへ行ってきました。(2025年12月の情報です)

ニュージーランドのワイン

ワインといえば、フランス・イタリア・スペイン・チリあたりが有名な産地ですが、白の辛口が大好物の我が家としては、ニュージーランドも外せません。ワイン製造の歴史は浅いものの、ソーヴィニヨン・ブランを中心にピノ・ノワールなども栽培されていて、幅広いワインが作られているようです。

これまで何度か北半球のワイナリーには行きましたが、年末年始の訪問が多く、収穫が終わった寒々しいブドウ畑しか見たことがありませんでした。

一度くらいは青々したブドウ畑を見たいと思っていたのですが、今回ついに念願かなって夏のワイナリーに行くことができました。

ワイヘキ島へ、オークランドからのアクセス

ニュージーランド国内には複数のワイナリーがありますが、滞在していたオークランドから日帰りで行けるところを探していると、「ワインの島」と呼ばれるワイヘキ島という島があることを発見!ツアー会社が日帰りバスツアーも出すような有名な島です。ツアーに入ってもよかったのですが、いろいろ考えた結果、公共交通機関で自力で行くことにしました。

オークランドから島へは船で向かいます。

利用したのはこちらのフェリー。チケットの予約もネットで可能です。

Fullers360 - Ferry and experiences in Auckland, New Zealand

ちょっと記憶が曖昧なのですが、フェリー乗り場近くのチケットオフィスで紙チケットを受け取ったので、我が家はチケットオフィスで購入したような気もします。

1時間に1便くらい出ていますので、なかなか便利でした。

いざ乗船。

船内はこんな感じでした。

この日のオークランドはあまり天気が良くなく、船も揺れるし、水も入ってくるしで、なかなかの船旅となりました。

徒歩でワイナリーへ

40分ほど船に揺られてワイヘキ島に到着。ここからの移動は、路線バス、Hop-on Hop-offバス、自家用車などが一般的な選択肢になりますが、我が家は徒歩でワイナリーに行ってみることにしました。

多少アップダウンはありますが、歩道も整備されていますので普通に歩けました。

たまにこんな看板が出ていますので、歩く人も結構いるのかな、と思います。

遠くに見えるブドウ畑!こんな青々した畑が見たかったんですよね。

フェリー乗り場から30分くらい歩いたかな。無事お目当てのワイナリーに到着しました。

今回お邪魔したのはこちらのワイナリー。宿泊施設があったり、結婚式ができたりと、結構大きなワイナリーのようです。

Mudbrick Vineyard & Restaurant | Wine | Food | Ambience

到着する頃にはとても良いお天気に!

ブドウ畑の中に素敵な歩道が作られていて、テンション上がります。

小さなブドウが実っていました。

レストランやショップがあるエリアまで上がってきました。お庭も素敵。

いろいろ試飲

そして、お楽しみの試飲タイム。人が集まっているところがあったので、そこかしら?と思って聞いてみたら、ちょっと違ったようで(たぶんツアー客のエリア)、別の建屋を案内されました。TASTING GARDENという矢印の先に向かいます。

こちらが試飲専用の小屋。

試飲のメニューいろいろ。

2セット(8種類)をお願いしてみました。

30分以上歩いた後のワインは美味しい!やっぱりキリっとした白が良いですね。普段飲まない赤も試せてよかったです。

せっかくなので白を1本お土産に。

行ってみて

オークランドから日帰りで行けるワイヘキ島。ワイン好きにはたまらない島ですね。もっとしっかり楽しみたい方は、バスツアーが楽だと思います。ランチ付きなどいろいろなコースがあるようです。

我が家のように個人で公共交通機関で行けば、時間を気にせずゆっくりできるので、それはそれでおすすめです。