ローコストで度々旅々

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暮らすように滞在。ロンドンのアパートホテル「レマンロック」

2024年~2025年の年末年始はロンドン&ミラノへ。ちょっと時間が経ってしまいましたが、ロンドンの宿レポです。最近はキッチン付きのホテルに宿泊することも多く、今回のロンドンもアパートホテルをチョイス。市内中心部からは少し外れたところですが、設備も充実、駅チカで便利でした。(2024年12月の情報です)

大都市の物価は高い

本当に最近の物価高は困りますね、、。さらに円安のダブルパンチで、特にユーロ圏やアメリカは旅行者にとっては辛い。それでも行きたいところがまだまだあるので、しっかり働いて旅をしています。

とはいえ、ある程度節約をしたいのも正直なところ。我が家はやや偏食&飲酒量が多いので外食しづらく、キッチン付きのアパートホテルを利用して、宿食をすることが恒例になってきました。

今回の宿

ロンドンで宿泊したのはLeman Locke(レマンロック)というアパートホテル。場所はこのあたりです。

地下鉄のAldgate Eastという駅が一番近かったです。宿泊当時、道路工事をしていたので横断できないところがあったり少し不便でしたが、駅まで1~2分程度なので、スーツケースを持っていても移動はらくらくでした。

外観はこんな感じ。

近くにはAmazon Fresh(スーパー)があり、便利です。

室内の様子

夜に到着したので写真が暗いのですが、室内はこんな感じ。

左の鏡に室内が映っていて変な写真になっていますが、ダイニングスペースとソファーのスペースが分かれていて、使いやすいです。右手奥は何もない部屋で、スーツケースや荷物などを置いて納戸として使っていました。

ベッドは少し小さめですが、まあ、こんなもんでしょうか。

キッチンと水回り

キッチンのシンクは小さめですが、それなりの広さがあります。シンクの上が電子レンジ、右の黒いところがオーブン。オーブンの上が冷蔵庫です。

冷蔵庫も結構大きくて助かります。

シンクの下には食洗器。これがあるおかげで、シンクが小さくても全然OKです。

お隣に洗濯乾燥機。部屋で洗えるので、持っていく服を減らせて助かります。

食器や調理器具もある程度そろっているので、だいたい何でもできます。

バスルームにバスタブはありませんが、シャワースペースも洗面台周辺もそこそこ広さがあるので、十分でした。

一度、トイレの水が止まらなくなったのですが、スタッフさんにお願いしたらすぐ修理にきてくれて、直りました。よくあるんですかね。

泊まってみて

アパートホテルは1週間に1回くらいしか掃除が入らないのが難点なのですが、3泊くらいの宿泊なら許容範囲かな、と思います。タオルや食洗器の洗剤は、フロントでお願いすればもらえます。ゴミは自分で持っていかないといけないですが、出かけるついでに持って行けば良いだけなので、そこまで不便でもないかな、と。

毎日掃除やベッドメイクをして欲しい人には向かないかもしれませんが、基本的に日中室内に誰も人が入って来ないと思えば、それはそれで気が楽です。

今回の宿は駅からも近く、電車での移動が苦にならない人にはおすすめです。